腸は脳より賢いから下痢もする

腸は脳の指示なしに独自に判断することができる
唯一の臓器であることは普通に言われるようになりました。

腸の研究も進んで人間の脳はもともと腸から派生したものだと
考えられるようになりました。

腸が自身で考え判断することが出来る例の1つとして食中毒があります。

脳というのは食べ物が身体にとって良い物なのか、悪い物なのか
判断する能力がないのですが腸にはあるという事です。


見た目には美味しそうに見えても身体に害のある食べ物であっても
脳というのは「食べたい」というように判断するのですが、
腸というのは脳が「食べたい」思っても身体に害のある食べ物が入ると
拒絶反応を示すというのですから凄いです。

その結果として下痢をしたり、吐いたりして身体から出そうと
考えるわけなんですね。

普段自分の腸が第二の脳として自分の体を守るために休むことなく、
働いていてくれると思うと自分の腸を意識するようになるんじゃないでしょうか。


善玉菌を増やして腸を健康にしたいと思いますね。



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