ストレス腸と便秘

便秘がちの人は自分の腸の状態が気になっていると思います。

便秘は要するに腸内にウンチが長い時間溜まってしまっている状態なので
腐敗した物が体内に残っているという事ですし腸内細菌の悪玉菌が増殖します。

そのため便秘の時はウンチも臭かったりするので、腸に悪いし腸に悪いという事は
身体にも悪いし、ウンチが臭かったり体臭にも影響するので周りにも迷惑だし
良いことはないです。

ここでは省略しますが便秘の功罪は大きいのです。


そのために食物繊維を食べたり、白米より玄米を食べたり、水を飲んだり・・
いろいろやっても便秘が解消されないという人もいます。

特にゴボウなど食物繊維は昔から腸に良いとされていましたが
ストレスが腸内細菌の悪玉菌を増やし便秘になっているような場合は
食物繊維や玄米などを食べても改善しないという事が分かってきたのです。


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そこで言われているのがストレス腸という腸の状態です。

腸はストレスの影響を受けやすい臓器でストレスで腸が痙攣してしまい
蠕動運動がしっかり働かずに便秘になってしまうのです。

ストレス腸の場合は便の状態としてはコロコロとしたウサギの糞のような
便が出やすいようで、食物繊維を食べるとお腹が張るような感じになるそうです。

また便秘や下痢を繰り返すパターンもあるようです。


ストレスで腸内細菌の善玉菌も減ってしまいます。

現代はストレス社会なのでストレスを感じない人はいないと思いますから、
ストレスとどのように付き合う事や、自分の腸の腸内細菌を意識することも必要です。



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