乳酸菌生産物質で腸内環境を整える

腸の研究も進み近年では腸内環境のバランスが健康状態を
左右するという事が明らかになってきています。

こののバランスというのは、このサイトの中で何度も
書いていますが善玉菌と悪玉菌のバランスですね。

健康を害してしまった人、体調が優れない人に共通しているのは
便秘を含め便の状態が悪いそうです。

つまり腸内環境が悪いという事です。


内臓系の病気はもちろんですが肥満や精神的な疾患まで
腸内環境が大きく関係している事も今では知られています。

「便は身体からの便り」という言い方がされていますが
身体の身体の好不調が医者とか健康関係の専門家でなくても
自分が出した便の状態で判断できるようなっているというのも
考えてみれば有難いことですね。


この腸内環境というのは他の要素もありますが普通に生活している中では
加齢によってバランスが崩れて悪玉菌が多くなってきます。

50歳ぐらいから急に体調が身体のあちこちに問題が起こったり
病気になってしまうのは加齢により腸内環境が悪くなっている証拠と
言っても過言ではないのですね。

身体に良い食事をしても、良いと言われている健康法を行っても
腸内環境が悪い状態では効果は期待できません。

自分の腸の状態を意識することが健康の第一歩だと思います。


そのためには外から取り入れる乳酸菌というのは定着しないため
自分の腸内に生息している善玉菌(乳酸菌)を育てる必要があり
イメージする事も大切です。

乳酸菌は知っていても乳酸菌生産物質を知らない方は多いと思いますが
実は乳酸菌よりも取り入れる必要があるのです。



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