乳酸菌とは

腸と言えば乳酸菌、乳酸菌と言えば腸というぐらい
腸と腸内細菌の善玉菌でもある乳酸菌の関係は重要です。

ただ乳酸菌という固有の菌が実際に存在するわけではなく
乳酸菌というのは糖質から乳酸を作り出す腸内細菌の
総称です。


乳酸菌は他の物と共生することで効果が発揮できます。


例えば食品で言えばヨーグルトや味噌、醤油、キムチなど
発酵食品を作るためには乳酸菌が必要です。

乳酸菌は種類も多く200種以上もあると言われていて
食品の発酵に使われる乳酸菌と私たちの腸内の乳酸菌は
種類も違います。

また個人個人も食生活などにより乳酸菌の種類も量も
違ってくるのです。


その乳酸菌が私達の腸内にも存在し健康維持に重要な
役割をしています。



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