自律神経(交感神経と副交感神経)

腸は最大の免疫器官とも言われていますが免疫には自律神経が
大きく係わってきます。

自律神経は交感神経と副交感神経に分けられ自分の意思では
コントロール出来ません。



大きく分けると交換神経は興奮させる神経
副交感神経はリラックスさせる神経です。

例えば心配事やストレスがあると交感神経が緊張し優位になり
リラックスしている時は副交感神経が優位になります。

どちらか1方に偏った状態が長く続くと体にトラブルが起こり
腸は特に自律神経の影響を受けやすい臓器なのです。



腸の働きは副交感神経が優位な時に活発になり消化液などの
分泌も高まるのです。

特にストレスで交感神経が緊張している状態が続くと
腸内の悪玉菌が増える大きな要因になります。



ストレス社会では善玉菌の乳酸菌(*自分の腸の乳酸菌)
育てることが大切です。



カテゴリー:免疫
エントリー:自律神経(交感神経と副交感神経)
乳酸菌生産物質と腸内細菌の話 トップへ