小腸の働き

小腸は6メートルほどの長さで胃で攪拌された食べ物が
送られてきます。


小腸は十二指腸、空腸、回腸のパーツから構成され
栄養素を受け取るリンパ管、血管が走る絨毛(じゅうもう)という
ヒダがあり胃で粥上になった食物の栄養分は3〜4時間かけて
小腸を通過する間に栄養分を吸収していきます。


栄養分の吸収というのは殆ど小腸の役目なのです。


十二指腸の所で胃から送られてきた膵臓からの「すい腋」や
胆のうからの「胆汁」などで混ぜ合わされ消化活動が始まり
空腸、回腸へ進んで行きます。

ちなみにウンチの色は胆汁(通常は緑色)が酸化して
茶色になるのでウンチ色になるそうです。



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