潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜が炎症を起こして、ただれてしまい
潰瘍ができる慢性の病気で患者数も比較的若い世代を中心に
増加しているようです。

細菌説や免疫異常説なども言われてますがハッキリとした原因は
まだ解明されていないようです。

食生活の面ではタンパク質や脂質の多い食事も影響があるとも
言われています。

潰瘍性大腸炎の症状としては血便、下痢、腹痛、発熱などの
症状が現れるようです。

症状がおさまっている時と激しい時が繰り返されて
完治しにくい病気です。



カテゴリー:腸の病気
エントリー:潰瘍性大腸炎
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