大腸の働き

大腸は便を作り肛門から排泄する仕事をするのですが
小腸で栄養素の多くを吸収された食べ物は大腸へ行くまでに
胃で攪拌され小腸で消化液と混じり液状になっています。


小腸から運ばれた内容物は大腸で水分、ミネラルを吸収し
マグネシウム、カルシウム、鉄を排泄します。

大腸は栄養分や水分を搾り取られた食べ物のカスを固形化して
ウンチとして大腸に直結している肛門から出させます。



食べた物が胃に入ってから小腸を通過する時間は3〜4時間ですが
大腸ではゆっくり進みます。

例えば便秘は大腸内に排泄すべき物が必要以上に長い時間
腸内にある状態なので身体に異常が現れる原因になります。



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