腸は最大の免疫器官

年齢と共に体力や身体の機能が衰えるのは仕方のないことで
自然なことですし、それと共に免疫力も低下していきます。


腸は人体で最大の免疫器官と言われていますが
腸の免疫細胞の働きをコントロールするのが乳酸菌です。


体内に侵入する病原菌は乳酸菌が多くをガードしてくれるため
働きが弱かったり少ないと風邪や食中毒といった感染症に
つながっていくのです。


乳酸菌が減ってくると免疫力が低下し抵抗力が弱くなり
また判断力が鈍り過剰反応が起こり健全な細胞を攻撃したり
アレルギーという形で症状が出ることもあるのです。




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