腸内細菌と血液

現代人は血液が汚れている人が多いそうですが、
いわゆるサラサラの血液ではなくドロドロの血液という状態です。


ストレスや運動不足など原因と言われているのは様々ですが
やはり一番は食生活でしょう。

血液の状態には腸内環境の善玉菌と悪玉菌のバランスが
大きく関わっているのです。



腸で吸収された栄養は血液に乗って全身の細胞に取り込まれますが
腸内細菌のバランスが崩れ悪玉菌が多い状態だと腸内腐敗が起こり
毒素を作り肝臓や腸で解毒出来なかった毒素が栄養と一緒に
血液に溶け込んで全身に回ってしまうのです



腸をフィルターと考えると分かりやすいかもしれません。

腸がキレイであれば血液もいい状態で全身に行き渡るということです。


カテゴリー:腸内細菌
エントリー:腸内細菌と血液
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