腸内細菌とポリアミン

ポリアミンは細胞内でアミノ酸の一種であるアルギニンから合成される
史上最強のアンチエイジング成分とも言われ自然界の全ての動植物の
細胞内に存在する成分です。

加齢と共に体内のポリアミンが減少することが老化と関連しているのです。


大豆やキノコ類、チーズ、ヨーグルトなどにポリアミンが多く含まれていて
納豆、しょうゆ、味噌など特に大豆を発酵させて作る微生物によって作られた
高い濃度のポリアミンが含まれているそうです。


しかし腸内細菌の善玉菌がポリアミンを大量に作る事が分かってきたのです。


外から取り入れるより善玉菌の多い腸内環境で自らポリアミンを作り出せる
体を手にしたいですね。



カテゴリー:腸内細菌
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