乳酸菌生産物質と高血圧

血圧というのは心臓の収縮で送り出された血液が動脈に加えられる
圧力のことを言いますが、高血圧というのは常に一定以上の
圧力が血管にかかっている状態です。

不必要な圧力が血管にかかり心臓にも負担がかかるので
病気のリスクは高いです。


高血圧の原因はいろいろあります。

例えば・・

●ストレスで交感神経の働きが活発になり、血管も収縮してしまい
 血圧が上がります。

●動脈壁にコレステロールなどが付着したり、動脈硬化で
 弾力がなくなると血圧が上がります。

●腎臓は血液中の不要な物をろ過し尿として排泄しますが
 働きが悪いと流れて来る血液が減るので血液量を上げようとします。
 この時に血圧が上がるのです。


他にも喫煙、食事、遺伝的な要素もあったり高血圧の原因は様々です。



血圧を下げる薬は血管を広げたり、原因によって処方されますが
根本的な解決にはなりません。(もちろん血圧が常に高い状態は
危険なので薬が必要なケースもあります。)

しかし、まずは血液の状態を良くすることが大切なのですが
悪玉菌が優位な状態だと、腸から吸収された栄養といっしょに
発生した毒素も血液に混じって血管に入り全身に運ばれてしまいます。


汚れてしまった血液が全身に運ばれてしまうのです。


また悪玉菌が多くなり発生したアンモニアやアミンなどの有害物質は
自律神経を刺激し血圧を上昇させるとも言われているそうです。



乳酸菌生産物質で血圧が下がったという話はよく聞きますが
これは乳酸菌生産物質で善玉菌が増え腸内がキレイな状態に
なっているという事だと思います。


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