乳酸菌生産物質と活性酸素

私たちの身体に空気中の有害物質や添加物、農薬などが入ってくると
血液に混じり細胞に運ばれ蓄積されますが、その時に免疫細胞の白血球が
異物に反応し働きます。

この時に活性酸素も発生し周りの細胞を傷つけ炎症を起こしてしまい
この炎症が慢性化するようです。

この慢性的な炎症を腸内細菌の乳酸菌で作られるポリアミンが鎮静化し
活性酸素を抑えてくれるそうです。



活性酸素は現代の病気の原因に多く関係していると言われているため
やはり免疫の中心でもある腸を、その腸の健康状態を左右する自己乳酸菌、
その自己乳酸菌を増やし活性化する乳酸菌生産物質の存在が大きいのです。


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