活性酸素と慢性炎症

外部から体内に入ってきた有害物質は血液を通って
細胞に蓄積されます。

この有害物質を免疫の要である白血球が”異物”と判断し
攻撃します。


この時に活性酸素が発生し周囲の細胞を傷つけてしまい
炎症を起こし慢性炎症になります。


さらに慢性的な炎症は活性酸素を発生させ細胞を傷つけてしまうのです。

炎症が起きている時には必ず活性酸素が発生するそうです。


そして腸内細菌の善玉菌が大量に作り出すポリアミン
慢性炎症を鎮め活性酸素の発生を抑えてくれると言われています。



カテゴリー:病気
エントリー:活性酸素と慢性炎症
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