乳酸菌生産物質と自律神経失調症

自律神経失調症は自律神経(交感神経と副交感神経)の
バランスが崩れ交感神経が優位な状態が続くと
発症しやすい病気です。


その自律神経の影響を受けやすい臓器が腸です。


病院に行って自律神経失調症から
「頭痛」の症状が出れば頭痛薬を
「不眠」の症状が出れば睡眠薬を・・・


など薬を処方されます。



ストレスで腸が痛めつけられ自律神経のバランスが崩れ
身体の不調を感じ病院に行って処方された薬を飲む。

薬は腸内細菌のバランスを崩してしまい悪玉菌を増やし
善玉菌を減らすという悪循環が起きるので
このようなパターンは身体に良いはずがないのです。



一時的に薬に頼らなければいけないような人も
乳酸菌生産物質で自己乳酸菌を増やし腸内環境を良くする
必要があるのです。


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