乳酸菌生産物質と栄養補助食品

乳酸菌生産物質は栄養補助食品とは全く違う物です。

栄養補助食品というのは補助という字のとうり
普段の食事で不足しているビタミンやミネラルなど
不足している栄養素をサプリメントなどで補うという
考え方です。


一方で乳酸菌生産物質は栄養を摂るという考え方ではなく
乳酸菌生産物質で善玉菌である自己乳酸菌を増やし
(消化、吸収、合成、解毒、代謝、造血、免疫、排泄)
という腸の役割を正常にしようという物です。



また栄養補助食品のサプリメントなどは摂り過ぎで
弊害が出ることもあるのです。



例えばビタミンです
水溶性ビタミンは過剰摂取した場合、尿として体外に排出され
副作用は殆ど起こりません。

しかし脂溶性ビタミンは尿などから排出されないために
過剰に摂取した場合は肝臓や体内の脂肪組織などに蓄積し
ビタミン過剰症になり弊害が出る原因にもなります。

通常の食生活により食品から摂る脂溶性ビタミンは過剰症を
心配する必要はないのですが栄養補助食品などで摂る場合は
注意が必要になってきます。


乳酸菌生産物質で腸が正常になると栄養補助食品に頼らず
自分の体内で食事から栄養を作り出し、栄養の吸収もよくなり
毒となる物を出す身体になっていきます。


必要なサプリメントがある場合も腸が正常であれば吸収もよく
効率的に働いてくれます。


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