乳酸菌生産物質と歯周病

乳酸菌生産物質は腸内細菌だけでなく口腔内の善玉菌も増やし
歯周病、口腔外傷、口内炎を改善する働きがあることも
確認されているようです。

臨床的にも乳酸菌生産物質が歯肉の腫れや出血などを
抑える効果が見られるようで歯周病治療に有益と考えられているのです。


口臭が消えたり口内炎が改善するなどの報告もあるそうで
特に初期の歯周病に対しては、抗生物質に変わって
乳酸菌生産物質を用いることもあるそうです。



30歳以上の約85%が歯周病と言われているそうですが
歯を失う原因の第1位は歯周病なのです。



また歯周病が恐ろしいのは口の中だけの問題だけでなく
歯周病を放置しておくと歯周病菌が血管に入り込み血液によって
全身の臓器に影響を与え様々な病気を引き起こす可能性もあるのです。


乳酸菌生産物質は抗生物質のような副作用もなく安心して利用でき
腸内細菌の善玉菌だけでなく口腔内の善玉菌も増やすのですから
ありがたい存在です。



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