腸をきれいにする食事

腸内細菌の善玉菌と悪玉菌のバランスをよくするために
自分の腸内の自己乳酸菌を増やすために乳酸菌生産物質を
取り入れることをオススメしていますが毎日の食生活というのが
ベースになります。

これは何も乳酸菌生産物質に限らず健康食品などを利用していても、
年齢と共に腸内細菌の善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れやすくなるため
食生活についても考える必要があります。



朝食を摂る
食事をすると便意を感じるようになるため朝の寝起きの時は
胃がカラの状態なので食べ物が入ってくると反応しやすくなります。

食事の量
便秘は腸を汚しているような状態で便を詰まることなくスムーズに
排泄させるためには食事の量も必要で、食事の量が減ると便の量も減るので
腸が便を送りにくくなります。

水分とる
これは何となくでも分かっていると思いますが便は水分の量でも
硬さ柔らかさに違いが出るため、やはり水分は必要です。





ここでは簡単に紹介しましたが総合的にはバランスのいい食事が大切で
もちろん食物繊維なども含まれます。

特に肉食ばかりだと腸内で腐敗し悪玉菌のエサになるため
そのような人は見直しをしてみましょう。



腸をきれいにする成分

ビタミンB、E
自律神経の働きに関係し腸の働きにも影響する。

果糖
果物に含まれる糖分は大腸を刺激するそうで
腸の蠕動運動に期待ができる。

油分
油を敬遠する人がいますが適度な脂分というのは
腸内で便の動きがスムーズになると言われています。

揚げ物や炒め物もオリーブオイルにするといいと思います。



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ストレス腸と便秘

便秘がちの人は自分の腸の状態が気になっていると思います。

便秘は要するに腸内にウンチが長い時間溜まってしまっている状態なので
腐敗した物が体内に残っているという事ですし腸内細菌の悪玉菌が増殖します。

そのため便秘の時はウンチも臭かったりするので、腸に悪いし腸に悪いという事は
身体にも悪いし、ウンチが臭かったり体臭にも影響するので周りにも迷惑だし
良いことはないです。

ここでは省略しますが便秘の功罪は大きいのです。


そのために食物繊維を食べたり、白米より玄米を食べたり、水を飲んだり・・
いろいろやっても便秘が解消されないという人もいます。

特にゴボウなど食物繊維は昔から腸に良いとされていましたが
ストレスが腸内細菌の悪玉菌を増やし便秘になっているような場合は
食物繊維や玄米などを食べても改善しないという事が分かってきたのです。


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そこで言われているのがストレス腸という腸の状態です。

腸はストレスの影響を受けやすい臓器でストレスで腸が痙攣してしまい
蠕動運動がしっかり働かずに便秘になってしまうのです。

ストレス腸の場合は便の状態としてはコロコロとしたウサギの糞のような
便が出やすいようで、食物繊維を食べるとお腹が張るような感じになるそうです。

また便秘や下痢を繰り返すパターンもあるようです。


ストレスで腸内細菌の善玉菌も減ってしまいます。

現代はストレス社会なのでストレスを感じない人はいないと思いますから、
ストレスとどのように付き合う事や、自分の腸の腸内細菌を意識することも必要です。



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腸は脳より賢いから下痢もする

腸は脳の指示なしに独自に判断することができる
唯一の臓器であることは普通に言われるようになりました。

腸の研究も進んで人間の脳はもともと腸から派生したものだと
考えられるようになりました。

腸が自身で考え判断することが出来る例の1つとして食中毒があります。

脳というのは食べ物が身体にとって良い物なのか、悪い物なのか
判断する能力がないのですが腸にはあるという事です。


見た目には美味しそうに見えても身体に害のある食べ物であっても
脳というのは「食べたい」というように判断するのですが、
腸というのは脳が「食べたい」思っても身体に害のある食べ物が入ると
拒絶反応を示すというのですから凄いです。

その結果として下痢をしたり、吐いたりして身体から出そうと
考えるわけなんですね。

普段自分の腸が第二の脳として自分の体を守るために休むことなく、
働いていてくれると思うと自分の腸を意識するようになるんじゃないでしょうか。


善玉菌を増やして腸を健康にしたいと思いますね。



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加齢と腸の働き

他の筋肉と同様に大腸を動かす筋肉も衰えてくるため
大腸を動かすための筋肉も衰えるために蠕動運動が起こりにくくなり
便秘になってしまいます。

また食べた物を消化吸収する力も落ちてしまうと未消化の状態で
消化できなかったタンパク質が大腸に運ばれ、それが腐敗するために
腸内に悪玉菌が増えてしまいます。

その結果として悪玉菌が優位な状態になると日和見金が悪玉菌寄りになり
腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れてしまうのです。


特に他の病気とかがないとすれば加齢と共に便秘がちになり、
ウンチが臭くなるのは腸内細菌のバランスが悪くなっている状態です。

腸内でウンチをスムーズに動かすために蠕動運動は筋肉の衰えだけでなく
腸内細菌の影響も受けますから、日頃から腸内の善玉菌(乳酸菌)を
意識する生活を心がけたいですね。



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腸ケアで腸内美人、肌美人へ

女性にとって肌がキレイ、美肌というのは永遠の憧れであり、
そのために肌に良かれと思う事をいろいろしていると思います。

腸の健康状態が身体の健康状態に大きく影響する事は認知されていますが、
このサイトでもお伝えしていますが腸は健康面だけでなく肌に対しても
大きな影響があります。

腸内美人は肌美人とも言えます。

腸というのは肌とつながっていると言っても過言でないと思います。

東洋医学では顔は内臓の鏡と言われていて、顔を見ることで
健康状態が分かるそうです。


例えば肌荒れやデキモノなどは腸内の毒素が血液に混じって
全身に運ばれるので顔の表面に現れたりするわけです。

腸内の悪玉菌が作り出す腐敗物質が乾燥肌や肌荒れの大きな
原因になるのです。

善玉菌が多いと腐敗菌が減少し発酵菌が増えるので
肌トラブルを押さえることが可能になります。


高いお金を使ってエステや高級な化粧品で表面的な美しさを演出するより、
腸内を善玉菌が多い健康な状態にして本当の美肌を手に入れたいものですね。



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腸と血液

「血液がサラサラしている」「血液がドロドロしている」という
表現はよく聞きます。

この血液の状態にも腸、腸内細菌が大きく関係しているのです。


腸で吸収された栄養素は血液によって運ばれ全身の細胞に
取り込まれます。

腸内が善玉菌が優位で良い状態であればいいのですが
悪玉菌が優位な状態だと腸内で腐敗が起こり毒素や有害物質が
発生します。


その毒素や有害物質で汚れた血液となり栄養素といっしょに
全身に運ばれ身体のトラブルを引き起こす原因になります。

現代人は血液が汚れている人が多いと言われています。

きれいな血液きれいな腸からなのです。


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腸で有害物質が作られる

腸というのは不思議な臓器でもあります。

消化、吸収、合成、解毒、代謝、造血、免疫、排泄といった活動をする
健康の要となる臓器の一方で有害物質を作り出すのです。

このような臓器は他にありません。



この有害物質を作るのが腸内の悪玉菌でアミン・アンモニア・インドール
フェノール・硫化水素などを作り出してしまうのです。

例えば最近は痴呆は脳が委縮することが原因と言われているようですが
硫化水素が原因の一つと言われています。



このような事からもやはり悪玉菌を増やさず善玉菌が優位な腸内環境が
大切なのです。


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腸と脳

腸は「第二の脳」「セカンドブレイン」とも言われている
臓器です。


腸は脳の指令がなくても自分の判断で活動が出来る臓器で
肝臓や膵臓など他の臓器に指令も出すのです。

腸の能力の凄さから研究も進み脳内にある神経伝達物質の
セロトニンが腸にも存在していることが分かったのです。



しかもセロトニン全体の90%が腸に集中していることも
わかってきたのです。

そしてこのような腸の健康を支えているのが腸内細菌なのです。


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日本人の大腸は長い?

腸の長さというのは日本人と欧米人で違いがあるそうです。


日本人の大腸の長さは約1,5メートル前後で欧米人は
約1メートルぐらいです。


元々欧米人は肉食だったのに対し日本人は野菜や穀物を
中心とした食生活をしてきました。


野菜や穀物は栄養が吸収された後に消化されないカスが
肉などと比べると多いため便の量が増えます。


そのため便をためておけるスペースとして長い腸が必要ですが
現代の日本人の食生活は欧米人のような肉食が多い食生活は
日本人の腸には不向きと言えます。



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大腸の働き

大腸は便を作り肛門から排泄する仕事をするのですが
小腸で栄養素の多くを吸収された食べ物は大腸へ行くまでに
胃で攪拌され小腸で消化液と混じり液状になっています。


小腸から運ばれた内容物は大腸で水分、ミネラルを吸収し
マグネシウム、カルシウム、鉄を排泄します。

大腸は栄養分や水分を搾り取られた食べ物のカスを固形化して
ウンチとして大腸に直結している肛門から出させます。



食べた物が胃に入ってから小腸を通過する時間は3〜4時間ですが
大腸ではゆっくり進みます。

例えば便秘は大腸内に排泄すべき物が必要以上に長い時間
腸内にある状態なので身体に異常が現れる原因になります。



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小腸の働き

小腸は6メートルほどの長さで胃で攪拌された食べ物が
送られてきます。


小腸は十二指腸、空腸、回腸のパーツから構成され
栄養素を受け取るリンパ管、血管が走る絨毛(じゅうもう)という
ヒダがあり胃で粥上になった食物の栄養分は3〜4時間かけて
小腸を通過する間に栄養分を吸収していきます。


栄養分の吸収というのは殆ど小腸の役目なのです。


十二指腸の所で胃から送られてきた膵臓からの「すい腋」や
胆のうからの「胆汁」などで混ぜ合わされ消化活動が始まり
空腸、回腸へ進んで行きます。

ちなみにウンチの色は胆汁(通常は緑色)が酸化して
茶色になるのでウンチ色になるそうです。



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腸は健康の要の臓器

「腸の仕事って?」と聞かれると一般的には
「ウンチを作る所」と考えている人も多いと思います。

しかし腸は健康を維持する上で要の臓器であり発生学的にも
最も古い器官と言われ、「胃」「肝臓」や「膵臓」など
生命活動を支える臓器は腸が進化した物なのだそうです。

たしかに腸の役割は大変多く、重要で消化、吸収、合成、解毒、
代謝、造血、免疫、排泄
といった活動に大きく係わっているのです。

元気で長生きするには腸をキレイに保つことが大切なのです。

腸相(腸の環境)を見れば、全身の健康状態が知ることが
できるそうです。




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