乳酸菌生産物質とは

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乳酸菌生産物質は乳酸菌そのものではなく乳酸菌群が作り出す
物質の総称です。

乳酸菌が増殖する過程に作り出される代謝産物で
腸内環境を整えます。

腸の役割から考えても腸内環境と健康は非常に密接な関係にありますが
現代は腸内環境を悪化させる生活になりがちで特に生活習慣病などは
腸から見直す必要があります。


乳酸菌が腸に良いというのは昔から言われていますが
生きたままの乳酸菌は飲んだり食べたりして取り入れても
胃液や胆汁などの酸に弱いため腸に届く前に多くが死滅してしまうのです。


さらに何とか生きて腸にたどり着くことが出来た乳酸菌も定着できず
排泄されてしまいます。


そこで注目されているのが乳酸菌生産物質です。

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乳酸菌生産物質はバイオジェニックスとも言われ、
腸内で微生物が行う分解・発酵を人体の外で腸内と同じ環境にし、
生産された物質です。


乳酸菌生産物質は外から取り入れることで自分の腸内に元々あった
乳酸菌のエサになり自己乳酸菌が増殖し腸内環境を良好にします。



乳酸菌が作り出している乳酸菌生産物質は乳酸菌やビフィズス菌のように
生きている菌ではないため腸に届き体内に効率よく働いてくれます。

改めて乳酸菌生産物質の存在の大きさ、大切さを感じます。






当サイトの目次

point049_06.gif 乳酸菌生産物質
病は腸から直すという考えから、その腸内環境を健康状態を左右する腸内細菌の善玉菌の代表「乳酸菌」ですが、その中でも重要な個人固有の乳酸菌を増やし元気にする必要があります。それを可能にするのが、このブログのメインテーマになる乳酸菌生産物質です。


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腸は栄養を吸収して全身に送り出し不要な物を排出したり、病原菌やウイルスから身を守る・・など美容や健康な生活を送る上で重要な役割をすると同時に、一方では第二の脳と言われています。


point049_06.gif 腸内細菌
腸内細菌「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」のバランスが腸の健康状態を決め、それが私達の健康に直結します。腸の若さを保ち健康を維持するには善玉菌が優位で元気な状態にし悪玉菌を暴走させない事が大切です。


point049_06.gif 乳酸菌
乳酸菌は糖をエサして酸を作り出す腸内細菌の総称で悪玉菌が住みにくい環境を作ります。同じ乳酸菌でも個人個人違います。


point049_06.gif 便秘
便秘で腸内に便が滞留すると腐敗物質を発生させ便の臭いもキツクなり肌荒れや健康に影響していきます。便秘を軽く考えはいけませんね。


point049_06.gif 免疫
私たちをウイルスや細菌、がんなどから守ってくれるのが免疫です。その免疫の要になるのが腸ですが加齢やストレスなどによって腸内環境が悪化しやすいです。


point049_06.gif ウンチの話
便・ウンチは単なる排泄物ではなくて腸内の環境の良し悪しを判断できます。便の臭いや形、色は大事です。時々意識して見るようにしましょう。快便の人は健康で元気です。


point049_06.gif 腸の病気
現代はストレスや食事など生活環境が悪く腸内細菌のバランスが崩れて腸内環境が悪化してしまい腸の病気になる人が増えています。


point049_06.gif 病気
腸内環境の悪化は腸の病気だけでなく糖尿病など生活習慣病や他の病気の根源になると言っても過言ではありません。


point049_06.gif 栄養
腸や腸内細菌、乳酸菌生産物質と栄養の関係に限らず栄養全般について。


point049_06.gif 効能
乳酸菌や臨床現場でも注目を集めている乳酸菌生産物質が私たちの健康に与える効果や効能。


point049_06.gif 乳酸菌生産物質サプリメント
乳酸菌生産物質(乳酸菌エキス)に関する商品を厳選して紹介しています。



カテゴリー:乳酸菌生産物質
エントリー:乳酸菌生産物質とは

乳酸菌生産物質で美肌になろう

女性はいつまでも美肌でありたいと思っています。

そのためにエステや美肌効果があると言われる食材を摂取したり
努力をしている人が多いと思います。

しかし乳酸菌など善玉菌は腸内の食べ物を発酵させますが
悪玉菌は腐敗させ腸内で毒素を作り出します。

この腸内毒素というのは腸で吸収されて体内を巡ってしまうため
高血圧、糖尿病などの症状から肝機能障害やガンなど様々な病気を
発症させる可能性も含む健康上の問題を引き起こします。

この健康上の問題の前に多くは肌にトラブルが出やすくなります。

吹き物など肌荒れになるのは1つの身体(特に腸)から送られてくる
警告や危険信号と考えてもいいと思います。

美容面でも腸のケアを意識するこは必須です。


「皮膚は内臓の鏡」とも言われるぐらい内臓の状態というのが
皮膚(顔)に出やすいのです。

シミ、乾燥、黒ずみ・・など肌の肌の早い老化現象は腸内環境が
悪いという警告と考えてもいいと思います。

本当の若々しい肌、美しい肌というのはエステや化粧品で
作り出せるものではありません。

肌の状態というのは女性にとって人生が大きく変わります。

自分の腸内の乳酸菌(自己乳酸菌)を活性化させることが重要で
そのためには乳酸菌生産物質が大きな役割を果たすはずです。


乳酸菌生産物質で腸内環境を整える

腸の研究も進み近年では腸内環境のバランスが健康状態を
左右するという事が明らかになってきています。

こののバランスというのは、このサイトの中で何度も
書いていますが善玉菌と悪玉菌のバランスですね。

健康を害してしまった人、体調が優れない人に共通しているのは
便秘を含め便の状態が悪いそうです。

つまり腸内環境が悪いという事です。


内臓系の病気はもちろんですが肥満や精神的な疾患まで
腸内環境が大きく関係している事も今では知られています。

「便は身体からの便り」という言い方がされていますが
身体の身体の好不調が医者とか健康関係の専門家でなくても
自分が出した便の状態で判断できるようなっているというのも
考えてみれば有難いことですね。


この腸内環境というのは他の要素もありますが普通に生活している中では
加齢によってバランスが崩れて悪玉菌が多くなってきます。

50歳ぐらいから急に体調が身体のあちこちに問題が起こったり
病気になってしまうのは加齢により腸内環境が悪くなっている証拠と
言っても過言ではないのですね。

身体に良い食事をしても、良いと言われている健康法を行っても
腸内環境が悪い状態では効果は期待できません。

自分の腸の状態を意識することが健康の第一歩だと思います。


そのためには外から取り入れる乳酸菌というのは定着しないため
自分の腸内に生息している善玉菌(乳酸菌)を育てる必要があり
イメージする事も大切です。

乳酸菌は知っていても乳酸菌生産物質を知らない方は多いと思いますが
実は乳酸菌よりも取り入れる必要があるのです。



*関連記事

腸内細菌


乳酸菌生産物質と健康食品

乳酸菌生産物質について、このサイトの中で説明させて頂いていますが
「乳酸菌が人の腸内で生み出す生産する物質」のことで菌ではありません。

なので一般的な健康食品とは少々違う物だという事ですね。


一般的な健康食品は簡単に言うと特定の成分や栄養素に特化した物になり、
「○○に効果的とか」というような製品です。

確かに優れた健康商品もあるのも事実ですし個人差はあれど効果を感じて
愛用している人もいます。

ただ栄養を吸収するのが腸のため腸内環境が悪玉菌が優位な状態だと
栄養の吸収力が悪くなるので健康食品を摂取しても効率的ではないのですね。

腸内環境が整っていると健康食品が効果的に働くようになります。


近年は腸の研究が進んで人の健康というのは腸内環境で決まるとも
言われています。

その腸内環境を支えるのが乳酸菌なのですが個人固有の菌なので
自分の腸内の乳酸菌を育てる必要があります。

そのためには乳酸菌生産物質が大きな役割を果たすという事です。

また乳酸菌生産物質というのは乳酸菌とは違って菌ではないので
熱や酸に影響されないので無駄がないのです。



カテゴリー:乳酸菌生産物質
エントリー:乳酸菌生産物質と健康食品

乳酸菌生産物質とは乳酸菌の代謝物

乳酸菌生産物質は乳酸菌が増殖する時に分泌で乳酸菌の代謝物質で
細菌学においても乳酸菌その物よりも代謝物である乳酸菌生産物質の
効果についても研究が進み注目を集めているようです。

味噌や醤油、納豆は原材料の米や大豆を菌が出す代謝物で分解して
作られますが、この代謝謝物は酵素です。

なので乳酸菌生産物質も酵素と考えることができます。

腸内細菌は体内に入ってきた食べ物などをエサとして様々な酵素を
作り出しますが、その中の善玉菌の体表になる腸内細菌の乳酸菌によって
作り出される酵素が乳酸菌生産物質という乳酸菌の代謝物です。

微生物である乳酸菌が生産した代謝物質なので遥か昔から存在している
天然の物質なので乳酸菌生産物質は普通の栄養補助食品とは違う別物なのです。


乳酸菌生産物質と歯周病

乳酸菌生産物質は腸内細菌だけでなく口腔内の善玉菌も増やし
歯周病、口腔外傷、口内炎を改善する働きがあることも
確認されているようです。

臨床的にも乳酸菌生産物質が歯肉の腫れや出血などを
抑える効果が見られるようで歯周病治療に有益と考えられているのです。


口臭が消えたり口内炎が改善するなどの報告もあるそうで
特に初期の歯周病に対しては、抗生物質に変わって
乳酸菌生産物質を用いることもあるそうです。



30歳以上の約85%が歯周病と言われているそうですが
歯を失う原因の第1位は歯周病なのです。



また歯周病が恐ろしいのは口の中だけの問題だけでなく
歯周病を放置しておくと歯周病菌が血管に入り込み血液によって
全身の臓器に影響を与え様々な病気を引き起こす可能性もあるのです。


乳酸菌生産物質は抗生物質のような副作用もなく安心して利用でき
腸内細菌の善玉菌だけでなく口腔内の善玉菌も増やすのですから
ありがたい存在です。



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乳酸菌生産物質と栄養補助食品

乳酸菌生産物質は栄養補助食品とは全く違う物です。

栄養補助食品というのは補助という字のとうり
普段の食事で不足しているビタミンやミネラルなど
不足している栄養素をサプリメントなどで補うという
考え方です。


一方で乳酸菌生産物質は栄養を摂るという考え方ではなく
乳酸菌生産物質で善玉菌である自己乳酸菌を増やし
(消化、吸収、合成、解毒、代謝、造血、免疫、排泄)
という腸の役割を正常にしようという物です。



また栄養補助食品のサプリメントなどは摂り過ぎで
弊害が出ることもあるのです。



例えばビタミンです
水溶性ビタミンは過剰摂取した場合、尿として体外に排出され
副作用は殆ど起こりません。

しかし脂溶性ビタミンは尿などから排出されないために
過剰に摂取した場合は肝臓や体内の脂肪組織などに蓄積し
ビタミン過剰症になり弊害が出る原因にもなります。

通常の食生活により食品から摂る脂溶性ビタミンは過剰症を
心配する必要はないのですが栄養補助食品などで摂る場合は
注意が必要になってきます。


乳酸菌生産物質で腸が正常になると栄養補助食品に頼らず
自分の体内で食事から栄養を作り出し、栄養の吸収もよくなり
毒となる物を出す身体になっていきます。


必要なサプリメントがある場合も腸が正常であれば吸収もよく
効率的に働いてくれます。


乳酸菌生産物質と自律神経失調症

自律神経失調症は自律神経(交感神経と副交感神経)の
バランスが崩れ交感神経が優位な状態が続くと
発症しやすい病気です。


その自律神経の影響を受けやすい臓器が腸です。


病院に行って自律神経失調症から
「頭痛」の症状が出れば頭痛薬を
「不眠」の症状が出れば睡眠薬を・・・


など薬を処方されます。



ストレスで腸が痛めつけられ自律神経のバランスが崩れ
身体の不調を感じ病院に行って処方された薬を飲む。

薬は腸内細菌のバランスを崩してしまい悪玉菌を増やし
善玉菌を減らすという悪循環が起きるので
このようなパターンは身体に良いはずがないのです。



一時的に薬に頼らなければいけないような人も
乳酸菌生産物質で自己乳酸菌を増やし腸内環境を良くする
必要があるのです。


*関連記事

自律神経(交感神経と副交感神経)

自律神経失調症とは


乳酸菌生産物質と糖尿病

「乳酸菌生産物質によって糖尿病が改善された」という話を
私もよく聞きます。

乳酸菌生産物質が糖尿病や、糖尿病から起こる合併症に対して
どのようなメカニズムで効果的なのかということも
まだ十分に分かっているわけではありません。


糖尿病は生活習慣病とも言われていますが
代謝不良であったり、免疫力の低下であったり
吸収が悪く栄養不足であったりと要因は様々です。



例えば栄養面で言えば、すい臓の健康にはビタミンEが大切ですし
インシュリンの材料にはタンパク質や亜鉛が必要だったりします。

またインシュリンを作る膵臓は活性酸素の影響も受けやすいとも
言われています。


代謝も免疫も吸収も腸の役割が大きく活性酸素を抑えるのも
腸内の善玉菌が作り出すポリアミンが有効です。


腸内の善玉菌を増やす乳酸菌生産物質が糖尿病の改善に効果的と
言われるのは腸の働きを考えれば納得できます。




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乳酸菌生産物質と活性酸素

私たちの身体に空気中の有害物質や添加物、農薬などが入ってくると
血液に混じり細胞に運ばれ蓄積されますが、その時に免疫細胞の白血球が
異物に反応し働きます。

この時に活性酸素も発生し周りの細胞を傷つけ炎症を起こしてしまい
この炎症が慢性化するようです。

この慢性的な炎症を腸内細菌の乳酸菌で作られるポリアミンが鎮静化し
活性酸素を抑えてくれるそうです。



活性酸素は現代の病気の原因に多く関係していると言われているため
やはり免疫の中心でもある腸を、その腸の健康状態を左右する自己乳酸菌、
その自己乳酸菌を増やし活性化する乳酸菌生産物質の存在が大きいのです。


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乳酸菌生産物質と高血圧

血圧というのは心臓の収縮で送り出された血液が動脈に加えられる
圧力のことを言いますが、高血圧というのは常に一定以上の
圧力が血管にかかっている状態です。

不必要な圧力が血管にかかり心臓にも負担がかかるので
病気のリスクは高いです。


高血圧の原因はいろいろあります。

例えば・・

●ストレスで交感神経の働きが活発になり、血管も収縮してしまい
 血圧が上がります。

●動脈壁にコレステロールなどが付着したり、動脈硬化で
 弾力がなくなると血圧が上がります。

●腎臓は血液中の不要な物をろ過し尿として排泄しますが
 働きが悪いと流れて来る血液が減るので血液量を上げようとします。
 この時に血圧が上がるのです。


他にも喫煙、食事、遺伝的な要素もあったり高血圧の原因は様々です。



血圧を下げる薬は血管を広げたり、原因によって処方されますが
根本的な解決にはなりません。(もちろん血圧が常に高い状態は
危険なので薬が必要なケースもあります。)

しかし、まずは血液の状態を良くすることが大切なのですが
悪玉菌が優位な状態だと、腸から吸収された栄養といっしょに
発生した毒素も血液に混じって血管に入り全身に運ばれてしまいます。


汚れてしまった血液が全身に運ばれてしまうのです。


また悪玉菌が多くなり発生したアンモニアやアミンなどの有害物質は
自律神経を刺激し血圧を上昇させるとも言われているそうです。



乳酸菌生産物質で血圧が下がったという話はよく聞きますが
これは乳酸菌生産物質で善玉菌が増え腸内がキレイな状態に
なっているという事だと思います。


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乳酸菌生産物質の原料や製造方法

乳酸菌生産物質は有機無農薬大豆から豆乳を作って善玉菌が腸内で
行っている作業(乳酸菌生産物質の製造)を共棲培養という方法で
体外で作られたエキスです。


共棲培養というのは簡単に言うと異種の菌を一緒に培養することです。

この共棲培養の過程で菌は異種の菌と生き残りをかけて争うために
攻撃物質になる代謝物を分泌するという習性があります。

このような習性を利用し分泌された代謝分泌液を大豆の培地で培養し
乳酸菌生産物質は作られていきます。



乳酸菌生産物質は腸内細菌が腸の中で作っている物と同じ物を
体外で作って体内に直接取り入れる方法が腸内環境を改善させる
新しい方法として注目されているのです。

このように乳酸菌生産物質は生きている菌ではないため腸内環境や
健康状態に左右されず腸までしっかり届くのです。

乳酸菌生産物質で健康の基礎作り

乳酸菌生産物質を知ってから「腸の吸収力がどのくらい良いのか」
ということで健康の良し悪しが決まるということが分かりました。

どのような栄養価の高いものを摂るかということより先に
どのくらい腸の吸収力が強いかということを考える必要が
あるのです。



世の中には身体に良いとされている栄養補助食品が数多くあり
実際に質の高い製品があるのは事実です。

しかし腸の状態が悪い(悪玉菌が多く腸内細菌のバランスが悪い状態)
せっかく良質な栄養補助食品を取り入れても効果的でないのです。

栄養を吸収する腸の環境を整えて腸の働きをよくすることを
先に考えたほうがいいのです。



乳酸菌生産物質で自己乳酸菌を強化し吸収力を高めながら
栄養バランスのいい食事をすることが基本なのです。



忙しくて栄養バランスのいい食事が中々摂れない場合は
栄養補助食品を利用されてもいいと思います。

その時に乳酸菌生産物質を常に取り入れていれば
栄養補助食品の吸収もよくなり効果的なのです。

乳酸菌生産物質と核酸

核酸をご存じでしょうか?

核酸は全ての生物の細胞内に存在しますがDNA(デオキシリボ核酸)と
RNA(リボ核酸)の2種類で構成され、それぞれ働きがあります。

私たちの身体の主成分はタンパク質ですが、これらのタンパク質は
全ての遺伝子情報がインプットされているDNAの情報に基づいて
RNAがアミノ酸を組合わせて作られていくのです。


DNA全遺伝子情報を記録した生物の設計図のような役割
RNADNAという設計図に基づきタンパク質を合成する職人のような役割


細胞は細胞分裂(新陳代謝)によって絶えず入れ替わり脳神経細胞を除く
全ての細胞が約4か月で細胞が新しくなるそうです。

心臓、腎臓、胃腸などは約20日くらいで更新され
脳細胞は他の細胞と違って細胞分裂しないのでDNAを必要としない代わりに
RNAが脳細胞を活発にするそうです。



核酸は肝臓でアミノ酸などから合成する方法と、食物から摂取した核酸を
各細胞で再利用する方法がありますが20代をピークに肝機能は年齢と共に
衰えるので外部から取り入れる必要があるのです。


従来は炭水化物、タンパク質、脂肪、ビタミン、ミネラルの5つが
必須栄養素でしたが食物繊維を6つ目の栄養素に、7つ目に核酸が
必須栄養素として注目されているようです。



そして乳酸菌生産物質には、この核酸が含まれているのです。



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